練功日誌「100日練功をやって起きたこと」(260101)

前記事で書いた「100日練功」をやって起きた変化をリストしてみました。

  • それぞれの功法で体にいろいろな変化が起きるようになった。
    練習すれば当たり前のことですが、以前にもまして体験が増えました。
  • 大学、高専の授業(連続2コマ)がとても楽になった。
    実は、大学(1コマ100分)と高専(1コマ90分)で非常勤講師してます。一昨年くらいまでは2コマ連続で授業すると疲れ切ってしまって、帰宅して食事したらすぐ寝てました。それがほとんどなくなりました。
  • 顔を上げて歩くことが増えた。
    練功しない日は、トボトボと下をむいて歩く、朝練功した日は、背筋が伸びて顔を上げて歩き、視線が遠くまで届くようになりました。
  • 周りがとても優しくしてくれるようになった。
    これはなんでだろう?「インナー・スマイル」の効果かな?
  • 練功に引っかかる時間が自然と空くようになった。
    これも不思議。10月以降こんなことが増えました。
  • シンクロニシティが増えた。
    「これなんでだろう?」とか、「どうやったらいいかなぁ?」って思うと、意外なところからヒントや解決方法が得られることが増えてます。
  • 朝やると1日中元気、やれないとすぐに疲れる。
    これは一番上のことと同じですね。
  • 集中力がついた。
    「100日練功」を始める前は、なにかはじめてもすぐに飽きてしまい続きませんでした。
    体力が着いたのと同時に、集中力がついたように感じます。気がつくと1時間以上経ってることが多くなりました。
  • 時間の経つのが早くなった。
    でも、すごく充実してるので、全然苦になりません。
  • いろいろおもしろく感じる出来事や本に出会うことが増えた。
    これも不思議です。上の「シンクロニシティ」と関係してる感じです。
  • 体重が徐々に減ってる。
    退院して体重を測ったら5キロ落ちてました。
    もちろん病院食の効果かと思いますが、その後も節食しているからか、わずかずつ減ってます。
    でも、体力は全然落ちていません。
  • お腹がいつも温かくなった。
    8月以前はとても冷たかったのですが、9月に100日練功をはじめたら、いつ触っても熱く感じられます。
    これは明らかに練功の効果だと思います。

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