あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくおねがいします。m(_ _)m
昨年の8月まではインストラクターの資格をとるためにそれまでより多く、濃密な練功ができたように思います。
それもあってか、幸いにして資格を取ることができました。
タオガーデンで試験官をしてくださった先生方がお別れのときにハグしてくださり、そのとき先生方の持っておられる氣の巨大さに驚愕しました。
「帰国したらそれに少しでも近づけるよう、もっと練功しよう!」
と思ったものでした。
その帰国前日、エコノミー症候群が発症し、帰国後2週間の入院。
ベッドに横になりながら、改めて
「もっと練功しよう。そうだ100日練功しよう」
と決意。
(「練功」というのは練習すること、私は特に気功を練習することという意味で使っています。また、「100日練功」というのは、武術や気功で昔から勧められている練習法で、文字通り100日間練功を続けることです。)
退院間近なころからどんなメニューにするか、考え始めました。
インストラクター受験の話をいただく少し前の一昨年末、「タオ人間医学」に書かれてるメニューをやってみたいと思っていたことを思い出し、幸いこの目的にもかなっていたので採用することにしました。
そして、「タオ人間医学」を再読。
必要なところをリスト化して、以下のようなメニューを作りました。
- 準 備
- シェイキング
- 脊髄呼吸
- 背骨揺らし
- 鶴首
- シックス・ヒーリング・サウンズ
- インナー・スマイル(「タオ人間医学」Ver.)
- 丹田の活性化
- 腎臓と命門の活性化
- 元気の活性化
- 性エネルギーの活性化
- 元気の増幅
- 小周天瞑想
どの功法も細かく書くと長くなるので、ここでは省略します。いずれも「タオ人間医学」にありますので、興味のある方は調べてみるといいでしょう(と簡単に書きましたが、これらの功法は同書のあちこちに散らばっているので、探すのはちょっと大変かも。「タオ人間医学」はいい本なのですが、索引のないのが大きな欠点ですね。原本の方には詳しいのがあるんですけど。どうしても、っていう方がおられましたらお問い合わせください)。
準備の「シックス・ヒーリング・サウンズ」は音だけ、「インナー・スマイル(「タオ人間医学」Ver.)」は、普段やってるものプラス、消化器系と脊髄が加わったもので、これらは前からやりたかった功法。それまでに何回かやってたので、ここまではスムースに始められました。
でもその後の
- 丹田の活性化
- 腎臓と命門の活性化
- 元気の活性化と増強
はほぼ初めてで、かなり試行錯誤しました(「タオ人間医学」の書き方に曖昧なところがあるんです。原本の冒頭に「本書は、ユニバーサル・タオによる個人指導を補完する目的で作成されており、これらの練功法に関する参考資料としてご活用いただくためのものです」とあり、さらには「本書の内容だけを頼りにこれらの練功法を実践される場合は、すべてご自身の責任において行ってください」ともあります。この部分、翻訳書では省略されてます。外国の、特にアメリカで発行されている本には「免責事項」として当たり前に書かれていることが多いですけどね)。そんなこともあってなんとかできるようになったのは10月23日ころ。
1ヶ月ちょっとかかりました。
また、全メニューをこなすのに1時間15分ほどが平均となりました。
厳密に言うと、もう1ヶ月あるんだけど、年が変わるということもあったので、12月31日で一区切りとしました…
したんですが、昨日日数を確認してて驚愕の事実が発覚!
仕事の関係でまったく練功のできない日があって、それも確認したところ、なんと12月31日は99日目だったんです!
というわけで、これを書いている2026年1月1日の練功をもって100日となり、めでたく今朝完遂しました。
昨日このことに気がつく前に、
「終わったら次に何をしようかなぁ」
と新しいメニューを考えてましたが、少しだけ功法を入れ替えて、継続することにしました。
次は4月半ばまで。
今回の「100日練功」でどんなことがあったかは別記事に書きますが、
次の100日でどんな変化が起きるのか、楽しみながら続けていきます。